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理事長挨拶


  佐賀県ソフトウェア協同組合(SSCA)は、昭和61年に協議会を発足
  し、平成3年に協同組合を設立、平成5年に認定職業訓練校(サガソフトア
  カデミー)を開校し、四半世紀にわたって調査研究事業、共同受注事業、人
  材育成事業などを行ってきました。

  設立当初より共同受注を主要な目的とし、関係機関より調査研究事業・コ
  ンテンツ開発事業等を共同
受注し、各々の時代の先進的な技術への取組み・
  先進地視察・海外研修等を通じて、会員企業各社が地元佐賀から全国へ活躍
  の場を拡大する一定の役割を担ってきたと思っております。会員企業間では
  時には切磋琢磨し、時には連携し、お互いを高めあうと共に、スポーツ大会
  の開催などで親睦を深めてきました。また、平成24年には青年部会を創設
 し、次世代社員による組合事業の活性化、各社の相互交流と懇親、事業連携
 による研究と業容拡大をテーマに活動を開始したところです。

  ICTが社会インフラとして浸透する時代となり、我々ICT企業の社会
  的な役割と責任は益々大きなものとなっていますが、クラウドコンピューテ
 ィングに代表されるようにグローバル化、高度化、専門化などが求められる
 中で、地域ICT企業として強い危機感を持っています。

  目覚しく発展する情報社会の中で、地域ICT企業が生き残るために組合
 員企業各社が経営努力するのは言うまでもありませんが、組合では認定職業
 訓練校による高度な人材育成を継続すると共に、先進的な共同事業などに積
 極的に取り組んで、県内情報・通信産業の振興に努力してまいります。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

                     

                    佐賀県ソフトウェア協同組合
                      理事長 菰田 秀三